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● スィーツミュージアム ● 2004年9月4日(土)〜11月28日(日) 公式サイトによれば「『芸術の秋』をテーマに、アーティスティックなデザートが、絵画や彫刻のように並びます。飾り付けをしていないケーキもご用意いたしますので、お好きなトッピングで、美味しい秋をお楽しみください」だそうです。芋・栗いっぱい! このフェアは御三方以外にもいろいろな方から「良かった!」という感想をお聞きしました。工夫が凝らされた本当に良いフェアだったようです。進化していますね〜。 ■ まずは No.76 わまさん から、画像も併せてレポートをいただきました。
詳しいレポートはkazuさんをはじめ、どなたかがきっと書いて下さると思うので(笑)、私は写真係を担当させてやって下さい! デザート、と言える感じのものはたしか10種類。 他に和菓子、駄菓子(また食べれなかった…)、カットフルーツ、アイスクリーム、ミートソーススパゲティー、きのこ汁(素晴らしいっ!)、栗ごはん(素晴らしいっ!!←好きなので…)、自分で作るサンドイッチ、ピタ(袋状のサンドイッチみたいなあれです)、最初にサーブされる点心2種。 …そして、自分でトッピングするショートケーキですね。 なによりも良かったのは、前回よりもずっと良くなっていた事です。 プレートの周りのパン細工を今回も作ったり(これがまた秋チックで、きのことかが可愛いんですよぅ)、パテシエさんが切り分けしてくれたり、サンドイッチも、チーズやパンにはちゃんと濡れ布巾がかかっていました。粒オリーブもありました。 ケーキも切り分けて、小さなお皿に乗せてあるので、ホールケーキが無残な姿になるような事もありません。種類は増えませんでしたが、常に全種類補充され続けていました。 そして何よりびっくりしたのが、最後にお土産を下さった事! フルーツケーキで、とっても可愛くラッピングされてました! 本当にケーキバイキングを良くしようと努力なさっているんだなぁって、感動しちゃいました。 うぅ、子供の成長を見ているようでなんか涙がッ(笑)。 ケーキもまたこれが面白いです。ネーミングも、『シューくりいむ』などという、うーむ、名はクリームをあらわすっていう笑えるのもあれば、食べるとあれ?!これは栗!?っていう楽しみもありなのです。 ネームプレートにはまたコメントもちょっと書かれていて、楽しいです。 という事で私は大満足でした! まだ秋も始まったばかり、おいももこれからどんどん美味しくなるだろうから、また旬の頃にリピートしたいなと思いました。 そして、初日のせいかお客さんも沢山居て(でもケーキ争奪戦とかにはなりません)、よかったよかったという感じです。 私は2時の回でしたが、ブッフェ台の周りのテーブルは全部埋まっていました。といってもケーキのお客さんは6組くらいかな?という感じです。普通利用のお客さんも沢山いらしてました。 本当に、ここは行く度に良くなっていますよね。 完全予約制の良さが出ていて(手間をかけてサービスが出来るという)、方向性も定まって来たように感じました。 ■ 続いて、 No.11 kazuさん にいただいたレポートです。 わまさんのレポに補足するような感じで書かせて頂きます。 我々の回(初日)は2組だけしかお客さんがいらっしゃらなかったので、とても心配していましたが、わまさんの回は多数いらしていたようですね? 毎回いろいろなアイデアを考え出して努力されているようで、今回も更にいろいろな細かい配慮がされていました。 ケーキから軽食等を含めてたくさんの秋の素材を使っていて、ディスプレイも秋らしくとても綺麗でした。 特に目立ったのがブッフェ台に小さなプランターがいくつも置いてあって、それらには全てケーキのネームプレートが差してありました。 わまさんも言われているように各ケーキが小さなお皿に乗せてあるので、取り易くて店売りケーキのようで良かったです。 とにかくメニューが豊富になって、お気に入りのケーキをリピートしていると全部制覇は難しいかもしれません。 《デザート》 ・モンブランタルト……今回の中で一番小さく作られた見た目がとてもかわいいケーキ。とても滑らかな栗の味が濃いマロンクリームに薄く作られたサクサクのタルトが絶品。今回の一押し ・マロンショート……あのウエディングケーキでお馴染みの生クリームをたっぷり使い、クラッシュしたマロンもたっぷり入ったショートケーキ。上に乗っている栗は渋皮の栗と普通の栗の2種類がある。 ・木苺のムース……毎回どのフェアでも出されているムースで栗が多い中、唯一の酸味系がフェア全体としてのアクセントになっている。 ・シューくりいむ……一口で食べると中から栗が出てきてびっくりしました。 ・マロンプリン……ティラミスを思わせるような外見なんですがプリンです。 ・巨峰ゼリー……フルーツをたくさん使った巨峰のゼリー。上にトッピングされている一粒の巨峰がとても濃厚で、丁寧に皮を剥いてあって食べる側として有難かったです。 ・和風デザート……お馴染みの和菓子各種。特に柿と南瓜の大福は見た目も鮮やかながら餅の食感が絶品の柔らかさ。 ・柿のシフォンケーキ……柿のエキスを練り込んだシフォンケーキ。ケーキの外側が綺麗に飾られている。 ・アップルブラウニー……上に飴細工が飾ってある二段のケーキで、上下で味を変えてある優れもの。上段:シナモンたっぷりの生地にリンゴのコンポートが入っている。下段:生地にあえてシナモンは使っていなくてレーズンが入っていて、ほのかに洋酒の香りがしました。マロンタルトと共に一押し。 ・マロンムースケーキ……あえて濃厚さを抑えたマロンムース。 ・洋風大学芋……大学芋なんですがディスプレイが見事に施されています。 ・ショートケーキ(トッピング可)……前回のウエディングケーキの上に何も無いタイプ。イチゴ、チョコレート、アーモンド等10種類程度材料が用意されている。チョコレートには「お誕生日おめでとう」と書かれたものがあって楽しい。更にディスプレイできるようにチョコレートチューブも用意されている。 ・バニラアイスクリーム(トッピング可)……小豆餡、寒天、白玉、黒蜜等をトッピングすると絶妙な味に仕上がる。 ・カットフルーツ……4種類用意されていますが、中でも巨峰の濃厚さと甘さには驚かされ、とても上質なものを吟味されている感じです。 《軽食》 ・ミートソーススパゲティー……茹でたパスタに茄子がたっぷり入ったミートソースをかけて食べます。茄子がとても秋らしくて美味しかったです。 ・栗おこわ……栗がたっぷり入ったおこわ。季節感たっぷり!これは予想もしていなかったので嬉しかったです。 ・サンドイッチ……パンは普通のものの他にライ麦の入ったものまで用意されていて、トッピング具材も豊富。ボリューム感たっぷりのピタまで用意されているのは嬉しいのですが、満腹になったお腹にこれを食べるのは勇気が必要です。 ・サラダ……毎回お馴染みのルッコラ等の葉野菜のサラダ。今回のドレッシングは独特の酸味があります(解析不可!?) ・茸汁……たくさんの種類の茸とたっぷりのネギが入ったスープ。秋らしい具材の味がとても良く引き出されている。甘くなった口直しに最適で、あまりの美味しさに何度もリピート必至です。 ・点心(テーブルサービス)……熱々の揚春巻きとゴマダンゴ。ごまだんごの外側の白ごまのパリパリ感とダンゴのモチモチ感の対比がとても素晴らしく、これも一押しです。 とにかくどれも工夫一杯で今回はケーキを一通り食べると、お腹が満たされるのと同時に満足感が湧いてきました。 そして軽食の充実もすばらしく、季節感がたっぷりあって、特に茸汁はとても幸せな気分にさせてくれました。 とても満足いくフェアで、わまさん同様リピートできたらと思っています。 えっ!お土産なんてあったのですか?我々は貰えませんでした!そういえば隣のグループは貰っていたような??? ■ 最後に、 No.11 そね憎さん にいただいた画像&レポートです。
皆様お早いですね!甘党内での赤坂スクエアダイニングの人気の高さがうかがえますね。毎回いくたびに「こんなに美味しいのにどうしてお客さんが少ないのだろう…」と思うのですが、甘党内ではもう定着しつつありますね。嬉しい限りです。 そういう私も今回のフェアには早速行って参りました。皆さまのレポにてもう言うべきことは言ったという感じもしますが、私にもちらりと感想を言わせてくださいね。 前回以上にケーキも軽食もバージョンアップした感があります。特にケーキはひとつひとつがしっかり作られており、一通り食べるともう満腹でした。私は「モンブランタルト」、「アップルブラウニー」が気に入りました。特に「アップルブラウニー」は上と下で少し作りを変えているところが感動でした。シナモンがばっちりときいた上部のほうが好みでした。もちろん生デコレーションケーキもよかったです。こちらのケーキはクリームがとても美味しいですね!ビュッフェであれだけのショートケーキが食べられるなんて嬉しい限りです。でも各ケーキがしっかり作られすぎて、リピートできないのが残念でした。 途中からは茸汁(めちゃ美味しかったです!)ばかり飲んでいました。 それと、巨峰の美味しいこと!!巨峰ゼリーにのったものがとても美味しかったので「ゼリーの上にのっているものをいただいてはダメかな」と思っていたところ、ありました、惜しげもなくカットフルーツに紛れて!!巨峰に目のない私はいくつもいただきましたが、その美味しい事ったら… 私もお気に入りのケーキをリピートすべく再訪したいです。今回は11月末までの長期開催とあり、今まで行かれたことのない方にも是非行ってみていただきたいと思います。 ■ VISITED ON …… 2004/09 ■ |
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