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マーブルラウンジ 地図 OFFICIAL SITE

■アクセス : 地下鉄丸ノ内線西新宿駅より2分、JR・私鉄・地下鉄新宿駅より10分
■住所 : 東京都新宿区西新宿6−6−2 ヒルトン東京1F
■Tel : 03-3344-5111 (内線315)
■休日 : なし  ■席数 : 200  ■カード : 可  ■予約 : 可
■営業時間 : 7:00〜23:00  ■禁煙席 : あり

■食べ放題料金 : [デザートブッフェ] 2940円 (お子様は1470円) ※税サ込
 公式サイト上からの、または見たと言っての予約で10%OFF!
■制限時間 : なし
■食べ放題TIME : 14:30〜18:00


メニュー構成

POINT
[デザートブッフェ]
ケーキ、ゼリー、グラスデザートなどスイーツ約30種、アイスクリーム、サンドウィッチ、ショートパスタ、ペストリー、点心、焼き菓子、ところ天、フルーツ、ワッフル、ドリンク(コーヒー or 紅茶)
味…………4
雰囲気……4
サービス …5
補充………5
構成………4
居心地……5
焼きたてのジャーマン・ワッフルに、好みのトッピングを施せるのが最高です。
デザートはとにかく種類が多くて、全種類制覇がなかなか大変なほど。そしてお味は、いずれも水準を大きく上回っております。
スイス人クリストフ・ウィドマー氏がエグゼクティブ・ペストリーシェフの任について以降は日本人に馴染みにくいようなユニークなものが度々登場して驚かれることもあったようですが、徐々にそのあたりもバランスがとれてきているようです(※2005年春のフェア以降は別のスイス人シェフに交代しているそうです。 ミシマさん 情報をありがとうございました)。
焼き菓子、サンドウィッチからところ天や揚げ物、ショートパスタ、点心まで軽食も日替わりで揃い口直しにも困りません。見とれてしまうような美しくデコラティブなホールケーキも、何カ国かにわたる何人ものパティシエさんたちが好みの大きさで切り分けてくださいます。サービスは丁寧で控えめ。時間いっぱい柔らかなソファーに埋もれてのんびりしても、居心地は最高です。あえて難を言うと、全体に上質で濃厚なものが多いため、量はあまり食べられないかもしれない、というところでしょうか。

ほかに [ヒルトン・ブレックファーストブッフェ] 2900円 7:00〜10:30)、 [ランチブッフェ] 2500円 ※デザートとコーヒーまたは紅茶付で3200円 (月〜金、祝日を除く 12:00〜14:00)、 [サタデーブランチブッフェ] 3500円 (コーヒーまたは紅茶付。土・祝 11:00〜14:00)、[ファミリーブランチブッフェ] 2500円 (コーヒーまたは紅茶付。日・祝日の月曜 11:00〜14:00)もあり、これらもいつも賑わっています。すべてお子様料金あり。

フロマージュ&チーズケーキフェア 2006年9月1日(金)〜10月14日(土)
公式サイトによれば、メインは「カマンベールチーズケーキ」や「パンプキンチーズケーキ」、「ティラミス」など9種のチーズケーキ。中でも、新作の「ゴーダチーズのパウンドケーキ」は、コクのあるチーズにピリッとしたブラックペッパーをきかせ、しっとりとした味わいの逸品……とのこと。その他にも、秋の食材を盛り込んだデザートも並ぶそうです。

パンやビスケットと合わせて楽しめる「チーズセレクションコーナー」では、スイスやフランスなど世界各国より約10種のチーズが登場。
話題の「チョコレートファウンテン(噴水)」も健在。好みのフレッシュフルーツに濃厚なスイスチョコレートをたっぷりとつけて楽しめます。
いつものジャーマンワッフル、5種のサンドウィッチと点心など日替わりの軽食も通常通り。

最近、いちごとチーズが素材のときには料金が上がってしまうのが通例となりましたね。

魅惑のショコラデザートフェア 2005年6月1日(水)〜7月20日(水) (終了)
「フォンダンショコラ」や「オレンジ&ジンジャーチョコレートムース」などスイスチョコレートを斬新にアレンジしたショコラデザート25種を特集するフェア。全長1mを超える「チョコレート・ファウンテン」ではフレッシュフルーツやチーズをチョコレートフォンデュのようにチョコレートへ浸して味わえます。毎日2時間限定で「トリュフチョコレート・デモンストレーション」も実施。6種のコンディメントを用いて様々なトッピングが楽しめる人気のワッフルも今回はチョコレート仕様に。点心、パスタ、サンドイッチなど軽食類も通常通り。
ちなみに、通常価格は平日2310円(お子様は1260円)、土日祝は2520円(お子様は1260円)ですが、今回と次のフェアでは料金設定が変わっています。根本的な値上げでしょうか。

今回は携帯カメラの画像なのでいちだんと汚いのですが……す、すみません。
デザートは、本当に徹底してショコラ一辺倒でした。
いわゆるケーキらしいケーキは「ホワイトチョコレートと抹茶のケーキ」(遠慮なく紫陽花が載ったピースをいただいてくる私)と「シュヴァルツヴァルダー・キルシュトルテ」(こちらでの名称は違ったかも。キルシュワッサーを効かせたチョコレートのスポンジケーキです)くらいだったように思いますが、濃厚な「フォンダンショコラ」や「チョコレート・ブリュレ」はもちろんのこと、いつもの焼きたて「ジャーマン・ワッフル」も、「ブレッド&バタープディング」もショコラ風味。夏のフェアの予告編とも思えるような豪華な「フルーツタルト」も、土台はショコラの生地でした。

チョコレート・ブリュレなど、主役級のデザートたち グラスデザートは華やかですね 実演のトリュフ。温かい! 充実の軽食

画像1枚目でれんげのような器に乗っているのは「ホワイトチョコレートのクレームブリュレ」。アクセントにダークチェリーが練りこんであるのですが、やわらかくて独特の舌触り。余裕があればリピートしたかったです。
「チョコレートプディング」は以前あまりにも濃厚で苦労した記憶があったため敬遠してしまったのですが、友人によれば今回はふんわりと食べやすい軽さだったようです。確かにトングで持ち上げたところも明らかに軽そうでした。
ボウルからすくうタイプのムースも2〜3種ありましたが、今回私はまったく手を伸ばしませんでした。
他に美しいグラスデザートが5〜6種は登場したかと思います。バナナクリームにホワイトチョコレートを使ったものなど、どれも趣向が凝らされていて楽しくいただきました。
フェアと無関係なデザートとしては焼き菓子各種、「サヴァラン」、「クレープシュゼット・オ・スリーズ」、ベリー類が載ったゼリーのグラスデザート、小さめのシュークリーム、そして各種トッピングの楽しめるアイスクリーム6種がありました。

クレープやフルーツタルト、ワッフルなど シュークリームは特に食べなくても良かったな…… アイスクリームはバニラとチョコレート 最後はフルーツ盛りでさっぱり

今回の目玉はなんといっても、ブッフェ台中ほどに据えられた大きな「チョコレート・ファウンテン」。竹串をつかっていちごやメロン、プチトマトなど、好みの素材を流れ落ちるチョコレートの滝に浸していただくことができます。……が、これは正直いってさらさらとしたチョコレートの質があまり好みではなく、ワッフル用のチョコレートソースのほうが美味しい、などと感じてしまいました。ごめんなさい。
2時間限定のトリュフ実演は、ホワイトチョコレートのこともあるそうです。かなりラム酒が効いていて濃厚です。とても美味しかったのですが、ひと粒いただくごとに、着実に余力を奪われてゆくのを感じました……不覚。サイズに油断してしまいました。

日替わりの軽食は、骨つき鶏の唐揚げとミニクリームコロッケ、春巻き、オムレツ、サンドウィッチ各種。私はチーズソースのミートボールと、最後のほうで登場したソーセージデニッシュが特に気に入り、何度もいただいてしまいました。ふわとろのオムレツもとても美味しかったのですが、リュバーブソースの酸味が強くて、どうも馴染めませんでした。
サンドウィッチはシンプルなハム・チーズのものからサーモンのバゲットサンドまで、相変わらず種類豊富に揃っていました。いつもブッフェ台の後半部分を見て「そうだ、今日はサンドウィッチもいろいろ食べてみよう」と思うのですが、結局この日もいつも通り、ほかですっかり満腹してしまい手が出せませんでした。次回はぜひ。
そういえばところてんが見当たらず少し寂しく思いましたが、並ぶ日もあったのでしょうか。。
甘いものに満足してしまった後は、フォンデュ用のフルーツとすいかを山盛りにいただいてさっぱりとしました。チョコとのバランスをとるためか淡白な味のものが多いのですが、いちごがとても大粒でそれだけでも嬉しく感じました。
ところでブッフェ台の大行列はいつものことですが、向かいの小さなコーナーが以前の記憶よりも充実しており、お蔭で多少人数が分散されていたのは有難いことでした。

REPORTS << 過去にいただいたり書いたりしたレポートはこちらをご覧ください。



■ VISITED ON …… 2000/?、20000/10/、2001/04、2001/12、2004/01、2004/07、2005/08 ■






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