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● ストロベリーデザートフェア ● 2003年1月1日(水)〜2月28日(金)
■またまた No.11 kazuさん からいただいた、大興奮必至の情報。もう、私はこれだけで悩殺されました。 あなたはかつてこんな光景を目のあたりにしたことがあるか!! なんとラウンジのブッフェ台が真っ赤に染まっている....そう、あれは私がショーの開演時間少し前に正面入口をくぐった時のことであった。何だ!あの色は、何であろう!!あれに群がっている人々...もう完全に彼らはそれに吸い寄せられるようになり、魅了され、とりこにされ、それはまさに「誘惑されている」という言葉が適切な情景描写であったに違いない。 という感じでヒルトン・甘酸っぱい苺の誘惑「ストロベリーデザートフェア」に行って来ました。 ざっと分かっているものだけでも、ストロベリーチーズケーキ、ストロベリーパリジェンヌ、ストロベリーヨーグルトムースケーキ、ストロベリーチョコレートケーキ、ショートケーキ、ストロベリールーラード、ストロベリートライフル、ストロベリームース、ストロベリーパンナコッタ、ストロベリー&プリンのコンポート、ストロベリーグラチネ等々... 中でもチーズケーキとパリジェンヌは切ってないまるごとのたくさんのイチゴがイチゴゼリーにより固められ乗っていました。そしてイチゴのグラタンとなるルーラードも温かいまるごとのイチゴがたくさんあります。チョコレートケーキはイチゴのムースに丸く"Hilton"と書かれたチョコレートが切り分けられたすべてに乗せられていて、かなり凝っています。パリジェンヌは薄いパイ生地にイチゴとチーズのようなカスタード?が入っていたり、ルーラードはいわゆるロールケーキだったり、後に出てきた小判型をしたイチゴのタルトはチョコレートケーキに乗っていたチョコレートと同じものをホワイトチョコレートで再現してみたりと小技が冴えています。一番良かったのはヨーグルトムースケーキでイチゴの甘味とヨーグルトの酸味が見事に出ていてお奨めです。 そしてイチゴ以外のケーキ達もたくさん登場してきます。 通常時のフェアにも何回か出ていた濃厚なチェリーパイ、餃子状のパイ生地に包まれたカレーパイ、惜しげも無くたくさんの濃厚な味付けしたクルミが使われているクルミタルト、おそらく初登場となるレモンタルト、これまた初登場である、薄い生地に板状にしたアプリコットを乗せ何層かのピスタチオを含んだパイ生地の上に薄いチョコレート風味?のクリームがトッピングされたケーキ、クリスマスのフェアのアップルパイも出してくれたりとかなりバラエティーに富んでいます。 中でもレモンタルトは、タルト生地にレモン味のクリームが乗り、それに綺麗な焦げめの付いたメレンゲでふたをしてあるという凝りようで、まさにレモンを感じさせるケーキでした。 おもしろかったのがあんなに美味しかったショートケーキのリピート率が極端に少なかったことで、これは他のイチゴを使ったケーキが見た目にも派手なため、地味なショートケーキは見向きもされなかったことだろうと思います。 注意点はとにかく見た目の派手なチーズケーキですが切り分けられている個々が大きい(正確には背丈が高い)ので調子に乗って何個も食べると他に回らなくなるということでしょうか。今回も濃厚なケーキが多かったので全種類はいけませんでしたけど、本当に本当に満足したひと時でした。 間違いなく私がいままで行ったヒルトンのフェアの中でも最高ランクだと思います。 あとはフェアの最後までこのクオリティーが保たれている事を願っていますけど、おそらくフェアの最後に行くにしたがって、ヒルトンらしくもっと充実したものとなっていることでしょうね。とにかく絶対に体験してきてくださいね。 ■さらに、 No.11 kazuさん 同様これまでヒルトンには何度も行かれている No.30 どらさん の後押し! 私も年明け早々、3日(雪の降る中…アホです)に行ってまいりました!もう、ホント感動の嵐でしたよぅ。えぐえぐ。 今までのどのフェアよりも、イイ…!!!!これぞイチゴ!ヒルトン万歳!!って感じでしたねー。私の中での食べ放題ランキングでは現在一位です。絶対リピート!ですね。 きっとフェア最終あたりは大混雑なんだろうなぁ。。予約しなくては。 ■ VISITED ON …… 2003/01 ■
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