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クリスマスケーキバイキング 2003年12月16日(火)〜12月25日(木)


今回は3名の方から詳しいレポートをいただきました♪
お三方それぞれのお好みや視点の違いなどを楽しみつつ読ませていただきました。3点透視法的に「マーブルラウンジ」の今フェアが立体的に思い浮かべられますね!<何を言っているのか


■まず最初は No.11 kazuさん のレポートを。

この時期なので喫茶のお客様を含めて満員状態でした。今年も中央に大きなツリーが飾ってあって、案内された席はツリーの横で手を出せば触れる程近いところです。こういうのもいいですね。
クリスマスケーキバイキングに行くのも今年で3回目ですが、毎回アップルパイを楽しみにしているので、今年も巡り会う事ができました。たっぷり入ったザク切りのリンゴと定石通りのレーズンが、しっとりしたパイ生地に包まれて、他のケーキは無くてもこれだけで満足です。
このフェアのもう一つの定番がこのフェア用に用意した赤ワインのグラス入りゼリーで、今年は「グリュウワインジェリー」という形で出されていました。毎回、アルコールが強いのが難ですが、良いワインの香りがします。

他のケーキは今年の他のフェアからそれぞれ出てたような気がします。どれも見たことがあるケーキばかりですが、さすがにウィドマー氏も日本人の口に合わせてきたのでしょうか?フェアの時の悪い所は修正してきています。
賛否両論だったアロマのフェアで出ていた「ジンジャーブレッド・アプリコットムース」は癖がなくなり食べやすく、今回一番のお気に入りです。クランチチョコレートムースもさっぱりとしていながらもチョコレートがよく感じられるケーキでした。この両者は柔らかいムースの土台となる底部にはナッツ類が使われた硬いビスケット状で、上下の食感の違いが楽しめて、これはウィドマー氏のお得意とするところなんでしょうね。「ジンジャーブレット・パンナコッタ」は、真っ白に積もった雪を連想させる刻んだホワイトチョコレートがたっぷりトッピングしてあるさわやかなパンナコッタは、ホワイトチョコレートの上に乗っているシナモンで仕上げてある角切りのジンジャーブレッドと一緒に口にするととてもいい感じでした。先日のエルメ氏もチョコレートとジンジャーの組合せで驚きましたが、ウィドマー氏はジンジャーを使うのが上手なんですね。
「カボチャと胡桃のチーズケーキ」はとても濃厚で美味しかったです。胡桃の実態が無かったのでカボチャと共に裏ごししているのですかね? 「プラムストゥルーサル」というプラムを使ったケーキも、昨年のクリスマスケーキバイキングで出されていたものです。
感動したお正月のストロベリーフェアからはグラス入りの「ストロベリームース」が出されていて、酸味のあるイチゴを甘く仕上げたムースはとても口当たりが良くて、いくつも食べてしまいました。「ティラミスカルーア風」は口に含入れた瞬間にフワフワにホイップされたマスカルポーネチーズが溶けていくようでした。後は「バナナキャラメルプリン」「イングリッシュ・フルーツケーキ」「フルーツ・ストーレン」「プラムプディング」等々。。。。今回は割とハズレがなかったです。
ロンネフェルトの紅茶が用意されていて、本日はバニラのいい香りのするティーでした。

おもしろかったのがケーキ文化の違いを感じた事で、外国人の若い女性のお客さんが1人で来ていて、ちょうど隣の席に来たので、どんなケーキ食べるのだろう?と思っていると、まず最初に持ってきたのがワッフルにソースをトッピングしたのをたっぷりと持ってきて、とても美味しそうに食べていました。その後は他のケーキを少しだけ食べて早々と帰っていきました。マーブルの売りはワッフルというのもありますが、まず甘いものといったらワッフルなんですね。そういえば最近はマーブルに行っても、他のケーキに目移りしてしまってワッフルに行く事は少なくなりました。ワッフルにソースをトッピングして食べるのはマーブルでの基本でしたね。次回は真っ先にメイプルシロップを掛けたワッフルにしようと思います。そうそう、あの熱々なワッフルにバニラアイスをトッピングして熱いのと冷たいのの食感を楽しむのも、ここでは可能なんですね。

来年からは値上げとの話も聞いていますが、今後どんな方向に向かって行くのでしょうか?



■次は No.75 こゆきさん からいただいたレポート。

kazuさんのレポを見てから行ったのですが、ケーキの内容は何種類かは日替わりで違うようですね。
9月に行ったアップル・ペアー・シトラスのフェアに行ったのですが、私的にはその時の感想はちょっといまいち・・・。でした。が、今回は結構満足できました。
私がおいしいと思ったケーキは、「バターパンブティング」(バターの風味が凄い!) 「ティラミスカルーア風」(リキュールがたっぷり染みていて美味!) 「チョコレートボックス」(だったかな?間違っていたらごめんなさい。。。チョコスポンジの上にすっごく濃厚なチョコムース、その上に少しフルーツが乗っています。見た目は、真っ黒です)この他のケーキもはずれは無い感じで、どれもそれなりにおいしくいただけました!
また、軽食はサンド3種・トマト味のパスタ・鶏のミートボール・キャベツコロッケ・カレーパイがありました。キャベツコロッケがとってもおいしかったです。大きさもミニサイズでした。
シュトーレンやフルーツケーキまでは食べられませんでした・・・。紅茶と一緒に食べたらおいしそうでしたが、胃袋の限界がきてしまいました・・。
前にも書きましたが、今回のフェアはだいたい満足できましたが、欲を言えば、クリスマスということで、「ブッシュド・ノエルやストロベリーショートケーキ」などがあっても良かったかな?と思いました。その旨、アンケートにも記入してきました。
マーブルのケーキはいつもですが濃厚系が多いので、あまりたくさんは食べられませんね〜。スペアの胃袋が欲しいです!



■そして、 No.27 punkさん からのレポートです。

ここは一番よく行っていて、気に入っているのですが、今回は特に満足しました。
クリスマスフェアで、ストーレンなどの伝統的な物もある上に、クリーム系の物も充実していて、バランスも良かった気がします。
ホワイトチョコの削ったのが乗ったのは、パンナコッタだったのですね!私の時は、名札がなかったので、お店の方に聞いたところ、チョコレートミルクと言っていました。これも、隣のチョコレートポット(フルーツが少し乗った物です)も気に入って、焼きたてのワッフルにつけていただきました。ワッフルは、いろいろ応用できていいですが、私も次回は基本に返ってメープルシロップでいただこうと思います。
洋ナシとリンゴのクランブルもカスタードソースをかけてとても楽しめました。
プラムプリンブランディーソースとなると、かなり濃厚すぎるのですが、これが本当のクリスマスプディングなので、ちょっとだけ味見はしました。(忘れちゃったけれど、これもカスタードソースをかけるべきだった!)クリスマスプディングは西洋では欠かせないと見えて、子供が「食べたくないー。」と言ってもお母さんに「伝統の物だからちょっとだけ食べなさい、と言われているのを見たことがあって、日本のおせち料理を思い出しました。(笑)
ジンジャーブレッドアプリコットムースケーキはスパイスフェアの物だったのですね。このフェアに入っていないのですが、もっとくせがあったのですか?これと、チョコレートクランキーケーキ、沢山食べました。マーブルのフェア、他ではなかなか食べられない、珍しい物が出るので興味があります。変わった物があっても、良い経験だと思うことにしています。(笑)
お店やロビー、ホテル周辺のクリスマスのデコレーションもすばらしかったですね。ゆっくり楽しめて、幸せな時を過ごせました。


■ VISITED ON …… 2003/12 ■






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