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● 人気デザート総集ブッフェ ● 2004年1月1日(元日)〜1月18日(日)
タイトル通り、2003年の各フェアから人気のあったというデザートが選りすぐられています。 ブッフェ台の回転率や日によっても並ぶものが変わってくるようなのでタイミング次第で出会えないものもありそうですが、基本的には満遍なくさまざまなケーキ・デザートが揃っていたようです。 今回2時間ほどいた中ではスポンジと生クリームを重視したケーキがあまり出てこなかったことと、栗をつかったものを見かけなかったのが気になったくらいでしょうか。 それでも品数は目移りするほどでまったく飽きることもなく、久々に「気持ちはもっと食べたくても身体がムリと言っている……」という状態になり、個人的にはここ数年の「マーブルラウンジ」ではいちばん満足度の高い回でした。
[ストロベリーデザートフェア] からはパイ生地の上にカスタード、ゼリーに包まれた大粒のいちごがゴロゴロと載っているストロベリーパリジェンヌ、ミルクレープに近いつくりの上に同じゼリー+いちごが載ったストロベリーチーズケーキ、大皿からスプーンですくうスタイルの酸味がさわやかなストロベリー ヨーグルト パンナコッタが並んでいました。個人的には口当たりのすっきりしたストロベリーヨーグルトムースケーキがきっとあるのではと楽しみにしていたのですが、パンナコッタがあったためか私がいた2時間ほどの間には現れず、やや残念でした。いちごが大粒でみずみずしいのは良いとして、ゼラチンを使ってしっかり固めてしまったゼリーやカスタードは舌ざわりもチープで風味にも欠け、これは私個人の勝手な思い入れなのですけれども、正直言ってこういうものは「マーブルラウンジ」に並んで欲しくありません。
[プディング&チョコレートデザートフェア] からは、これでもかと濃厚なチョコレート類が目白押しでした。温かいチョコレートプディングはまるきりフォンダンショコラで、ワッフル用の生クリームをたっぷり添えていただくと天国の味わいでした。思わずリピートしてしまったのですが、ひとつが大きいのでいろんな種類を食べたい方にはこれはちょっと危険かも。 ほかに気に入ったものとしては、温かいブレッド&バタープディングのとろけるような甘さはたまらないものがありました。定番のはずですが、昔のぐずぐずした味気なさよりも確実に美味しくなっていました。自分に余裕があればもうちょっといただきたかったです。キャラメル ナッツ タルトも香ばしくて印象的でした。 「マーブルラウンジ」といえば小さな焼き菓子も絶対はずせないのですが、今回もケーキの分のキャパシティ(笑)を犠牲にしても、さくさくのクッキー各種やビスコッティなど、しっかりいただきました。 軽食はコンキリエッテ(貝の形の小さなパスタ)のトマトソース(これは後でカレー風味のものも出てきました)、熱々のカレーデニッシュ(クロワッサンのようなパン生地にはさまれており、ボリュームはありますがはずせない美味しさ)、サンドウィッチ各種、ミートボール、ミニコロッケ、シュウマイなど。その他、画像は撮ってきませんでしたがアイスクリーム(バニラ・ストロベリー)やところてんなどのいつもの品もしっかりありました。 最後に、お代わりの対応がいろいろで混乱していたドリンクですが、今回は「コーヒーか紅茶どちらかを選び、お代わりは自由。その際ホットとアイスのチェンジは可能」とのことでした。 ■ VISITED ON …… 2004/01 ■
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