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● 魅惑のショコラデザートフェア ● 2005年6月1日(水)〜7月20日(水) 「フォンダンショコラ」や「オレンジ&ジンジャーチョコレートムース」などスイスチョコレートを斬新にアレンジしたショコラデザート25種を特集するフェア。全長1mを超える「チョコレート・ファウンテン」ではフレッシュフルーツやチーズをチョコレートフォンデュのようにチョコレートへ浸して味わえます。毎日2時間限定で「トリュフチョコレート・デモンストレーション」も実施。6種のコンディメントを用いて様々なトッピングが楽しめる人気のワッフルも今回はチョコレート仕様に。点心、パスタ、サンドイッチなど軽食類も通常通り。 ちなみに、通常価格は平日2310円(お子様は1260円)、土日祝は2520円(お子様は1260円)ですが、今回と次のフェアでは料金設定が変わっています。根本的な値上げでしょうか。 ■まずは No.75 こゆきさん からいただいたレポート。 今回の目玉は、「チョコレート・ファウンテン」です! 1メートル以上の高さから噴出すチョコレート!!壮観です〜。 今回はチョコレートのフェアということで、定番ものもチョコ味になっていました。(ブレッド&バターブティングやワッフルもチョコになっていました)まさに、チョコ尽くしです。でもチョコといっても甘いもの・苦みがあるもの・そしてしょっぱいもの?!など、いろいろなので楽しめました♪フォンダンショコラがあったのですが、「イギリスの岩塩」を使用しているそうで、しょっぱいんです!これには驚きでした。でもうまくまとまっているのはさすがマーブルのケーキ!と思いました。 今回はいつもよりもデザートの種類が多かったように感じました。いつものブッフェ台と反対側にもグラスデザートを中心にたくさんの種類が出ていました。とても全種類は食べられませんでした〜 本当はもっといろいろ食べたかったのですが・・・ トリュフチョコの実演もされていました。1種類のみでしたが、美味しかったです。 まだフェアが始まったばかりなのですが、とても空いていてなんだか拍子抜け?!してしまいました・・・。 でもそのおかげでブッフェ台に行列することなく楽しめました☆ チョコレートが好きな方なら、今回のフェアはかなりおすすめです。私もできればこの期間にチェッカーズのほうにも行ってみたいと思っています・・・。 ■こちらは ヤマダ のレポートです。 今回は携帯カメラの画像なのでいちだんと汚いのですが……す、すみません。 デザートは、本当に徹底してショコラ一辺倒でした。 いわゆるケーキらしいケーキは「ホワイトチョコレートと抹茶のケーキ」(遠慮なく紫陽花が載ったピースをいただいてくる私)と「シュヴァルツヴァルダー・キルシュトルテ」(こちらでの名称は違ったかも。キルシュワッサーを効かせたチョコレートのスポンジケーキです)くらいだったように思いますが、濃厚な「フォンダンショコラ」や「チョコレート・ブリュレ」はもちろんのこと、いつもの焼きたて「ジャーマン・ワッフル」も、「ブレッド&バタープディング」もショコラ風味。夏のフェアの予告編とも思えるような豪華な「フルーツタルト」も、土台はショコラの生地でした。
画像1枚目でれんげのような器に乗っているのは「ホワイトチョコレートのクレームブリュレ」。アクセントにダークチェリーが練りこんであるのですが、やわらかくて独特の舌触り。余裕があればリピートしたかったです。 「チョコレートプディング」は以前あまりにも濃厚で苦労した記憶があったため敬遠してしまったのですが、友人によれば今回はふんわりと食べやすい軽さだったようです。確かにトングで持ち上げたところも明らかに軽そうでした。 ボウルからすくうタイプのムースも2〜3種ありましたが、今回私はまったく手を伸ばしませんでした。 他に美しいグラスデザートが5〜6種は登場したかと思います。バナナクリームにホワイトチョコレートを使ったものなど、どれも趣向が凝らされていて楽しくいただきました。 フェアと無関係なデザートとしては焼き菓子各種、「サヴァラン」、「クレープシュゼット・オ・スリーズ」、ベリー類が載ったゼリーのグラスデザート、小さめのシュークリーム、そして各種トッピングの楽しめるアイスクリーム6種がありました。
今回の目玉はなんといっても、ブッフェ台中ほどに据えられた大きな「チョコレート・ファウンテン」。竹串をつかっていちごやメロン、プチトマトなど、好みの素材を流れ落ちるチョコレートの滝に浸していただくことができます。……が、これは正直いってさらさらとしたチョコレートの質があまり好みではなく、ワッフル用のチョコレートソースのほうが美味しい、などと感じてしまいました。ごめんなさい。 2時間限定のトリュフ実演は、ホワイトチョコレートのこともあるそうです。かなりラム酒が効いていて濃厚です。とても美味しかったのですが、ひと粒いただくごとに、着実に余力を奪われてゆくのを感じました……不覚。サイズに油断してしまいました。 日替わりの軽食は、骨つき鶏の唐揚げとミニクリームコロッケ、春巻き、オムレツ、サンドウィッチ各種。私はチーズソースのミートボールと、最後のほうで登場したソーセージデニッシュが特に気に入り、何度もいただいてしまいました。ふわとろのオムレツもとても美味しかったのですが、リュバーブソースの酸味が強くて、どうも馴染めませんでした。 サンドウィッチはシンプルなハム・チーズのものからサーモンのバゲットサンドまで、相変わらず種類豊富に揃っていました。いつもブッフェ台の後半部分を見て「そうだ、今日はサンドウィッチもいろいろ食べてみよう」と思うのですが、結局この日もいつも通り、ほかですっかり満腹してしまい手が出せませんでした。次回はぜひ。 そういえばところてんが見当たらず少し寂しく思いましたが、並ぶ日もあったのでしょうか。。 甘いものに満足してしまった後は、フォンデュ用のフルーツとすいかを山盛りにいただいてさっぱりとしました。チョコとのバランスをとるためか淡白な味のものが多いのですが、いちごがとても大粒でそれだけでも嬉しく感じました。 ところでブッフェ台の大行列はいつものことですが、向かいの小さなコーナーが以前の記憶よりも充実しており、お蔭で多少人数が分散されていたのは有難いことでした。 ■ しゅうさん からいただいたレポート。 チョコ尽くしでした(^0^) チョコ好きの僕としてはうれしい限りでした。チョコシフォンケーキがすごいふわふわでとてもおいしかったです 5回もリピートしてしまいました(- ^;) ブレッド&バタープディングも普段は食べないのですがチョコ味だったので初トライ!これまた美味!3回リピートしました(^0^) 3時半頃に行ったら満席で大盛況でした。みなさんもぜひ一度行ってみて下さい。 ■最後に、 No.216 ソラさん のレポートです。 まだ口が甘いです。。。 今回はホント、こゆーいの多かった印象ですね。 サバランとマロンティラミスがお気に入りでした。 サバランはシロップがじゅわーっとしててそれなりにお酒がきいてるはずなのにそんなにアルコールくさくなかったです。 ティラミスはチーズより生クリームの割合の方が多いみたいですが、逆にそれがまろやかで食べやすかったです★ 全体的にアルコールモノが多く、実演のホワイトチョコのトリュフにもかなりきいてたほか、5、6種類にアルコール入ってるよ表示がなされてました。 でも、個人的にはそんなに気にならなかったですけど、連れいわくトリュフ食べながら「これ1粒で100m走行けちゃう」と意味不明?なコメントなどしていました。 後、気になったのはサービスかなぁ。 席の関係もあるのでしょうが、お皿はすぐに片付けていただけましたが、ビュッフェ台をたむろしてるスタッフが総じて愛想が悪くてびっくり。。 無くなってた生クリームを頼んでも無言で出してくるみたいな感じで・・今までこんなことなかっただけにちょっと残念でした。。 ■ VISITED ON …… 2005/07 ■
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