甘党党報
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ストロベリー&チョコレートの誘惑 2005年1月11日(火)〜4月15日(金)


毎年恒例の、いちごとチョコレートを主役に据えたフェア。
簡単なチョコレートフォンデュやケーキをはじめ、いちごのデザートが多彩に並びます。定番のケーキや焼き菓子も継続して登場。自分でトッピングできるミルフィーユやクレープシュゼットもあり、種類豊富です。
BBSで No.26 ビフテキさん に教えていただいたのですが、1月19日まで ぐるなび のクーポン利用で20%OFFだったそうです。

以下は ヤマダ のレポートです。

いちご感もチョコ感も少なめな甘味群 クレープ ケーキとサラダ類を同じお皿に盛るこの無神経ぶり いちごのコンポート
前回お邪魔した「甘い収穫祭」に続いて、今回も私にはかなり満足のフェアでした。実は評価を見直したりしています。

何かが無くなると別なものが登場することもあったので、ケーキはミニタルトまで含めると全部で20種近くあったように思います。私の感覚で特に濃厚!最高!というものは無かったのですが、相変わらずムース、スポンジ、バタークリーム、タルト、シフォン……と満遍なく様々なものが登場して飽きずに楽しめました。どれもホテルのケーキブッフェに登場するものとしては、じゅうぶん平均以上のものだと思います。ただ、ケーキは回を重ねるごとに薄くカットされるようになり、中にはもはや「スライス」の域に達しているものもあり、ケーキを自立させて盛り合わせるのが難しかったです。いえ、いろんなものをたくさん試せるようにというご配慮だとは思うのですが。
個人的なお気に入りはまず、マンゴーのムースケーキ。マンゴーは刻んだ果肉がトッピングされていてみずみずしく、香りもよく、チョコレートやホイップクリームを使ったケーキと交互にいただくといちだんと美味でした。
他には2〜3口サイズのチョコレートタルトが食べやすくて良かったです。硬く軽いサクサクのタルトカップに、ミルクチョコレートのクリームが詰まっています。
それと、びっくりするほど甘いいちごのコンポートにも妙にはまってしまいました。ひたひたのシロップにいちごのプレザーブとジュレ。たぶん本当は、そのままいただくには甘すぎるものだと思うのですが……そんな体調だったということで。ロシアンティーにしたらクセになりそうですね。

今回はやや薄味になっていたスープ ピラフはどれだけいただいたことか デニッシュにも挑戦 マンゴームース、いちごムース
軽食類も相変わらず充実。自分で作るサンドウィッチはタマゴやポテトなどディップだけ食べても良いくらい美味しく、種類豊富です。日替わりのスープ、パスタ、ピラフはもちろん大人気で、コーナー前には常に人がいました。私もこちらのスパイシーなピラフは口直しとしての位置づけ以上に大好きで、いつもケーキの余力を失ってでも、何度もお代わりしてしまいます。
今回は初めてデニッシュも選んでみました。うーん。単独で考えればとても美味しいのですが、このブッフェでは特に試さなくても良いかな……と思ってしまったり。大きさがあるのでお腹にたまりますし。

また、スペシャリテとしては自分でトッピングするクレープ・シュゼットとミルフィーユ、チョコレート・フォンデュ(というか、チョコいちご)がありました。小粒の生のいちご、チョコレートソース、ストロベリーソース、ホイップクリームにチョコスプレーやアーモンドスライスが用意されていました。ミルフィーユは小さなパイ生地にホイップクリームをサンドして好きなだけ積み上げることができます。カスタードクリームもあると嬉しかったのですが……。

今回はたいへんな混雑具合で、20時半にブッフェ台が片付けられるまでほぼ満席状態のうえ、ロビーにも並んでいる人たちの姿がありました。こちらは頻繁にメディアで取り上げられるお店ですし、新宿という立地もあって平日夜でも利用者は絶えないようです。
それにしても、ピラフなど他のものへ目がいってしまっていたためか、私にはあまり苺とチョコレートの印象が強くないのですが……。



■ VISITED ON …… 2005/01 ■






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