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■アクセス : JR・地下鉄渋谷駅より5分
■住所 : 渋谷区神南1-17-5 MULBERRYビル1F ■Tel : 03-5457-7755 ■休日 : なし ■席数 : 70 ■カード : 不可 ■予約 : 不可 ■営業時間 : 11:00〜22:00(LO 20:30) ■禁煙席 : ? ■食べ放題料金 : 1280円 (小学生以下は740円)
※+200円でドリンク飲み放題 ■制限時間 : 90分 ■食べ放題TIME : 11:00〜22:00 (LO 20:30) |
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随分経ってしまいましたが、2002年10月に2度目のリピートをしてきましたので、改めてレポートを見直してみました。昼も夜も、いつ通っても混雑してよく並んでいます。元「New York Kitchen」だった半地下の店舗は、さほど大きな改装がされた様子はなく(やはり経営元は同じ、(株)クリエイト・レストランツという会社でした。ちなみに向かいの12ヶ月ビルB3Fにあるダイニングバー「Toraja」も同じ会社)、同じ白をベースに赤・黄・青とポップな感じの色づかい。小さなテーブルに向かい合う二人席がきちきち詰まっていて、ファーストフードっぽい雰囲気です。 お皿はひとり2枚までにご協力を、と表示が出ていました。 冷蔵ケースに並ぶ甘味類は、常時15種類ほど。ムースやブリュレ、あんみつなど小さな器に入ったものと、小さくカットされたスポンジ系のものとがあります。他にマフィンや、小さなタルトも。無くなると新しいものも出てきたりしますが、個人的には正直なところ、いずれも似たりよったりの印象です。今回はハロウィンということで、かぼちゃ型のクッキー、かぼちゃのマフィンがありました。 甘味以外のメニューはパスタ(ショート含む)3種、バゲットサンド2種、ピタサンド、スープ、です。
それからタルトが3種、これは丸いタルト型にマドレーヌ風の生地が入っているところまでは全部一緒で、アーモンドスライスが載っているかアプリコットが混ざっているか、という具材だけの違いでした。でも、これは甘さもちょうど良くて香ばしく、私好みでした。焼き菓子感覚でいくつも食べちゃいました。同じタルト台に生クリームとマロンペーストを絞り出したものは"モンブラン"となります(笑) ムース系はあらかじめ小さな器に食べやすく取り分けられています。すっぱいフランボワーズのババロアは案外好みだったかな、粉っぽいマンゴープリンやチョコレートムースよりは……。 おいしいと思ったのはバナナメレンゲタルト(これもタルト台ですが、中にバナナが入って、メレンゲを積んで焼いてありました)と、蜂蜜レモンのシフォンケーキ!これはしっとりして生クリームのとろみも程よくて、赤プリのシフォンよりも好みだったかもしれません。シフォンは常時1種だけ出るようで、2度目のときはブルーベリーでした。それから2度目のときに出ていたバナナクレープもまあまあ。
BBSに食べやすく改良されたという書き込みのあったバゲットサンドは、切り込みに具材を挟むのではなくカットされた2枚のバゲットでサンドするかたちになっていました。爪楊枝で留めてあるのはちょっとアレでしたが、バゲット自体も柔らかいものになっていたのか、確かにかなり食べやすく具材(ターキーのハムやポテトサラダなど。これはかなりいい感じです)を楽しめるようになっていました。 テーブルは狭いけれど、ここはスープがぜひ欲しいところ。塩気が強くて良い口直しになります。ミネストローネ(具は行方不明でしたが)とオニオンスープを見たことがあります。 このお店の大きなポイントとしてはドリンクが充実していて、中でもカフェラテ・カフェモカ・エスプレッソはバリスタさん(!)が注文ごとに作ってくださることなのですが、うーん……私が選んだカフェラテ他数種は味も香りも薄いものばかりでちょっと。カフェモカ・アイスはチューブから出されたシロップが最後まで底に溜まって絶妙な不愉快さ。しかし、お水をお願いしても気持ちよく対応してくださるようですが、HotもIceもあれだけの種類を200円で飲み放題にできるならオススメだと思います。 毎日終日この価格で食べ放題ということで、正直なところあまり初めから期待はしていませんでした。新宿のムフタール・ドゥ・パリの質の高さや彩のバラエティ豊かなメニューを思うと、どうしても不満を感じてしまって(雑誌掲載記事のあまりの華やかさへの反発も少々)、初回はかなり辛い評価でした。 が、やはり渋谷でこの価格で、これだけバラエティに富んだ食べ放題を……と考えるとじゅうぶん素晴らしい内容なんですよね。あと、3度目の今回はお店のかたが皆さん笑顔ですごく気持ちよい接客をしてくださったのが印象的でした。ぜひこれからも研究熱心に頑張っていただきたいです!……あのミルフィーユはやっぱりちょっと、アレだと思います。 ■ VISITED ON …… 2002/05、2002/08、2002/10 ■ |
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