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■アクセス : JR南武線西国立駅より1分、中央線立川駅より15分
■住所 : 東京都立川市羽衣町3-2-5 ■Tel : 042-540-0585 ■休日 : なし ■席数 : 330 ■カード : ? ■予約 : 前日まで ■禁煙席 : なし ■営業時間 : 11:30〜14:00、17:00〜23:00 (土日祝は〜22:00) ■食べ放題料金 : [食べ飲み放題] 2980円 ※税別
(中学生以上未成年は1980円、小学生は980円、 幼児は無料(ドリンク別料金)) ■制限時間 : 90分 ■食べ放題TIME : 毎月第3水曜日 17:00〜23:00 (LO 21:00) |
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食べ放題メニューの中に「デザート」の文字があったので思わずデータに入れてしまったのですが、実際に行ってみたところ、甘味メニューはありませんでした。えび風味のチップスがあったくらいです。(別オーダーでアイスクリームやシャーベットがありますが、甘味充実!とは言いがたいですねー) も、月に一度のこのサービスイベント、普通の居酒屋さんの飲み放題とは一風変わった面白いものだったと思うので、このまま載せておかせてくださいね。せっかくの多摩地区方面情報ですし……。
もとは戦前からの地域史に確実にその名を刻む大きな旅館だった「無門庵」が、閉館後5年を経て懐石料理店として'91年に復活。その「無門庵」二代目の現オーナーが納得のゆく味を求めてアメリカ各地を渡り歩いた末、'99年に地ビールの生産をはじめ、それとともにアメリカンスタイルのビアホールをオープンしたのがココ。線路を挟んだ自社醸造工場から毎日新鮮な「カミカゼ・ビール」を提供……いいですねえ。今の時代にはめっきり存在しなくなった、「道楽」の薫りがいたします。公式サイトの「カミカゼ・ストーリー」や(右上リンク先の)「無門庵ストーリー」にはそのあたりの背景がうかがえる興味深い来し方が語られていて、思わず隅々まで読みふけってしまいました(こういうの好きなんです)。で、この月1回の食べ飲み放題イベントにも、そんな道楽気分が漂っています。『子どもが王様の日』というキャッチフレーズのもと、ピエロが各テーブルを回ってパントマイムやバルーンマジックを見せてくれたり。ビアホールのはずですが、ご家族連れも大歓迎のようですね。でも、やはり客層はサラリーマンさんが一番多かったようです。立川駅からも充分歩ける距離なので、近辺にお勤めの方々がこのイベントを楽しみにして来られるのではないでしょうか。私が行った日は19時前の時点で満席になっていましたが、制限時間があるので少し待つと座れました。 店内中央に大きなビュッフェ台が据えられ、お料理はここから食べ放題となっています。メニューはおつまみが中心で、先に書いたように残念ながらデザートは無し。ただ、この価格設定にしてはびっくりするほど内容が良かった……と思います。正直、お食事にはあまり期待していなかったんですが、チーズも何種類も揃えてあったし、サラダの野菜も新鮮だったし。特別おいしい!というものはないけれど、私は骨付きフランクがお気に入りでした。 そして、席で注文する飲み放題メニューは看板の地ビールからウイスキー、サワー、日本酒まで何でもアリ。 なんといっても、ビールがおいしかった!です。「カミカゼ・ビール」はクリームエール、アンバーエール(いわゆる黒ビール)、ハーフ & ハーフの3種類。それに期間限定のスペシャルフレーバーがありました。クリームとアンバーは、「飲みやすいビール」を目指すだけあって、クセがぎりぎりに抑えられていてどんどん飲めてしまいました。これだけで90分いけます。逆にハーフ & ハーフは、欠点を出し合ってしまった感じで今ひとつ……。 ラストオーダーの21時を過ぎると、もうなんとなく片付けムードが漂いはじめてしまいます。やはり19時半までには入っておいたほうが良さそうですね。 ほかに、毎日[ランチビュッフェ] 700円〜(11:30〜14:00)も実施。こちらはメインを選ぶとごはん、お味噌汁、スープ、漬物等が食べ放題になるそうです。そして女性のグループは毎月20日、1200円で飲み放題になります。 ■ VISITED ON …… 2002/07 ■ |
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