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■ 概要 ■ ■アクセス : JR・東急井の頭線吉祥寺駅より15分 ■住所 : 東京都武蔵野市吉祥寺東町3-8-8 ■Tel : 0422-29-0888 ■休日 : 月曜 ■営業時間 : 10:00〜20:00 ■カード : ? ■イートイン : 16席 ■価格帯 : ¥350〜¥420 ■系列店 : さかな竹若、ricetta ginza、アムール レスィプロク 東銀座ほか(株)竹若グループ各店(パティスリーは「アテスウェイ」のみ) |
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■ 一般的情報など ■ 2001年11月にオープン。店名の「a tes souhaits!(アテスウェイ)」は仏語で「あなたの願いがかないますように」というような意味合いで、くしゃみをした人にかけてあげることばなのだとか……英語で「Bless You!」みたいなものなのでしょうか? シェフの川村英樹氏は東京プリンスホテル出身で、クープ・ド・フランス世界大会など各種大会での優勝経験もあり、渡仏後ブルターニュの四ツ星ホテルでも修行されていたとか。 フランス・ブルターニュ地方特産の海塩で塩の花と呼ばれるフルール・ド・セルを使ったケーキや、ブール・ドゥ・ミ・セルという有塩バター(バターは発酵・無塩・海塩と3種を使い分けられているそうです)を使ったキャラメルクリームなど、ブルターニュ地方の伝統菓子とパンが並び、常に混雑しています。特にクロワッサンが大人気。 サロン・ド・テでは土日のみ、オレンジ風味のオムレツ風「クレープスフレ」といった限定メニューも登場。 ■ 個人的な印象 ■ ↑Webにたくさん情報があったので、ついあれこれ書きとめてしまいました。 シェフがお好きなのだとかで、ラインナップの7割以上がチョコレート・キャラメル系。私もこの2系統がとにかく大好きなので、ショウケースを眺めるだけで幸せになりました! どれをいただいても、非常に神経のゆきとどいた作品という印象でした。定番らしい「パヴェブルトン・オ・キャラメル」もまだ試していないので、というだけでなく自分の好みにとてもしっくりきたので、何度でもお邪魔したいお店です。 何人も立っていながら、店頭のスタッフさんたちの動きがあまり効率的でないところだけは、もう少しこう……と思ってしまいましたが……すみません。 |
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■ 体験したメニュー ■
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■(上)フレーズアラシャンティー ¥400(税込) ★★★★★ 2004/04 丸く粒の揃ったいちごがゴロゴロと断面を見せているのがとてもかわいらしいです。ジェノワーズはきめが粗いというのではなく、注意を払って均一に空気を含ませてある、という印象の少し珍しい食感。硬さと弾力のあるしっかりした生地です。シャンティイは絶妙に軽く、乳脂肪分はやや控えめ。フレーズといえばふわふわジェノワーズに重厚シャンティイ、大粒の苺……というのが日本国内ではここ最近の主流だそうですが、ブルターニュではこういうタイプがふつうなのでしょうか。こう作りたいのだ、というこだわりを感じました。 ちなみにこの日は、これを目当てにお邪魔しました。私は大満足。でも友人は今ひとつだった様子。大げさなことを書くとまた笑われてしまいそうですが、このケーキにはいろいろ考えさせられました。「正解はひとつじゃないんだなあ」とか、「私にはやっぱり順位はつけられないなあ」とか、当たり前のことを改めていろいろと。 ■(下)モンブラン ¥380(税込) ★★★★★ 2004/04 これは見た目からの予想以上に美味しかったです! 土台のさっくりした焼きメレンゲにはアーモンドプードルと黒砂糖が使われていたようで、軽いだけではない、ダックワーズに近いような食感と香ばしさがありました。渋皮マロンクリームは栗の良い香りが口の中いっぱいにひろがって、とてもぜいたくな味わい。中身は上半分以上をシャンティイが占め、下には砕いた蒸し栗をクリームに練りこんで敷いてあります。こちらのシャンティイはミルクの香りが強いような気がしました。 |
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■オーロール ¥350(税込) ★★★★☆ 2004/04 深い色みと艶をもつグラサージュ・ショコラ。中にはふんわりしたショコラムースとビスキュイ……夢見心地のうちに食べ終えてしまったのですが、中央にマンゴーソースが仕込まれていたようなあやふやな記憶も。またぜひいただいてみたいです。グラサージュ・ショコラの部分は最高に近いほど私好みに濃くて、とても美味しかったです。 | ||
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■? ¥? 2004/04 これはちょっと分けてもらっただけで、お味をすっかり忘れてしまいました。名前もメモしていませんでした。ごめんなさい、参考画像ということで……。 | ||
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■アシデュレ ¥420(税込) ★★☆☆☆ 2004/04 ホワイトショコラクリームの中にマンゴーソースが混ぜ込まれており、複雑な風味が楽しめました。いちばん下には薄いビスキュイ。緑が散っているのはバジルでしょうか?バジルにしては黄緑色が鮮やかすぎるような気もしますが……。垂らされた赤いソース(カシスかな?グロゼイユかな?)がアクセントの、華やかで明るい一品。とはいえ私自身はシンプルで強いケーキが好みなためか、あまりぴんときませんでした。 | ||
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■ファビエンヌ ¥370(税込) ★★☆☆☆ 2004/04 うーん、上のショコラカスタードクリームが、なんだか粘り気がありすぎて気持ち悪く感じてしまいました(ごめんなさい)。でもたまたま私の気分が向かなかっただけという気もします。 ややもっちりとして粗めのビスキュイ・ショコラの中にはホワイトショコラムースとフランボワーズ。丸のフランボワーズと、マカロンのトッピングが嬉しかったです。 全体にこちらのケーキは、フォークを入れるとくにゃりとたわむような、とてもやわらかいものが多いですね。 | ||
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