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■ 概要 ■ ■アクセス : 地下鉄丸ノ内線・都営新宿線新宿三丁目駅より1分、JR新宿駅より3分ほか ■住所 : 東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 B1F ■Tel : 03-3351-7882 (代) ■休日 : 伊勢丹新宿店に準ずる ■営業時間 : 10:00〜19:30(LO 19:00) ■カード : 可 ■イートイン : 14席 ■価格帯 : ¥525〜¥630 ■系列店 : パリ本店、岩田屋博多店、広島店 |
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■ 一般的情報など ■ パン・洋菓子で有名な「アンデルセン」と提携し、2002年9月にオープンしたこちらの店舗は「ジャン=ポール・エヴァン」としても初の海外出店となりました。以来ここ数年に海外から出店したショコラトリーの中でも、先駆け的ブランドというだけでなく、やはり群を抜く存在感で他を圧倒しています。 30種以上のクーベルチュールを使い分けるボンボン・ショコラは週に2度パリから空輸。19度に保たれた店内で、宝石のように陳列されひとつひとつ丁寧に販売されます。100以上の商品についてそれぞれスタッフがきちんと知識を身につけるということには、氏の強いこだわりがあるとか。 マカロン及びケーキに関しては、国内「アンデルセン」工場にてエヴァン氏のルセットに忠実に製造されるそうです。 「ショコラ・ショー」は日本限定のイートインメニュー。 ちなみにエヴァン氏は「ホテル・ニッコー・ド・パリ」内「レ・セレブリテ」でジョエル・ロブション氏のもとで10年以上にわたりシェフ・パティシエとして経験を積んだ方。また、「ペルティエ」東京店でも初代シェフを務めたのだそうです。 ■ 個人的な印象 ■ 黒で統一された店舗は見るからに非日常の空気が漂っており、扉を開けると別世界に入り込んだような気持ちになります。こういう演出はとても嬉しいです。 実はこの後にいただいた「ピラミッド」や「シガール」のほうが印象に残っているのですが、残念ながら移動中に崩してしまい、画像を残していません。ごめんなさい。ただ、お酒を強く効かせたものも多いので苦手な方は購入時、スタッフに相談しながら選ぶほうが安心だと思います。 私は「バー・ア・ショコラ」でぜひ一度イートインをと思いつつ、いつ行ってもものすごい行列に気力をくじかれてしまっています。時には入場制限をおこなっている場合もあるほどで、バレンタイン時期などは近づくこともままなりません……。 |
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■ 体験したメニュー ■ ![]() |
■カラカス ¥480(税別) ★★★★☆ 2004/04 何層にも重なったビターチョコレートのムースとバニラ風味のチョコレートスポンジを、ややビターなチョコレートで厚めにコーティング。予想よりもはるかにやわらかくしっとりとした食感には驚かされました。上部はほとんどガナッシュを食べているようです。ビターとはいえ食べやすい甘さで、とにかくチョコレートを食べているなあ、という濃密な香りと重さにうっとりしました。 |
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■グアヤキル ¥450(税別) ★★★★☆ 2004/04 「カラカス」も「グアヤキル」も、カカオの産地からとられた名だと思われます。同名のタブレット(板チョコレート)も販売しているので、食べ比べるとカカオの違いを実感できておもしろいです。こちらも非常にしっとりとしたアーモンド風味のスポンジを使用。チョコレートはかなりビターで、やや酸味を強く感じました。このタイプのチョコレートが苦手な方も多いようなので、好みがわかれそうです。 | ||
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■マカロン ¥150(税別) ★★★☆☆ 2004/04 種類はたくさんあるのですが、生地はすべてショコラ風味です。クリームは少なめ。もちろん普通に美味しいのですが、特に印象に残るマカロンではありませんでした。 | ||
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