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2オリジンーヌ・カカオ 地図 OFFICIAL SITE


■ 概要 ■

■アクセス : 東急東横線自由が丘駅より5分
■住所 : 東京都目黒区緑が丘2−25−7 自由が丘スイーツフォレスト2F スイーツの森
■Tel : 03-5731-5071(直通)
■休日 : なし
■営業時間 : 10:30〜19:30
■カード : 可
■イートイン : 5席(スイーツフォレストでも可能)
■価格帯 : ¥370〜¥470
■系列店 : なし




POINT
 味……………5
 ビジュアル…4‐表情豊か!
 創作性………5
 甘さ…………並
 クセ…………やや強
 大きさ………やや大
 サービス……4



店舗外観■ 一般的情報など ■
川口行彦シェフは「ドンク」(のちの別業態「イルドフランス」含む)「ルノートル」などでの修行期間を経て渡欧。「ドゥバイヨル」などで経験を積み、'86年に日本初のチョコレート専門店「和光チョコレートショップ ルショワ」を一から立ち上げた、日本のショコラティエの先駆者と言われる方。ちなみに「ルショワ」の前身であるケーキショップ「ランクス」は「LA MAISON DU CHOCOLAT」経営者のランクス氏と提携していたもので、川口氏もパリへ渡り同店で研修を受けているそうです。
その川口シェフが満を持して2003年、自由が丘スイーツフォレスト2Fにオープンしたショコラトリー「オリジンーヌ.カカオ」。「ン」は小文字、「・」(ナカグロ)ではなく実は「.」(ピリオド)が正しいのだとか。そのこだわりは農産物であるカカオの原産地(オリジンーヌ)への想いから生まれているのだそうです。

■ 個人的な印象 ■
シェフが積極的に工房から顔を出され、お客様と会話なさっていたのが印象的でした。笑顔の女性スタッフさんたちに質問をしてもどんどん答えていただけます。
並んでいる商品は、ボンボンショコラが210円、ケーキも400円前後と昨今のパティシエブーム?に浮き足立つ東京ではとても良心的な価格に思えます。ケーキは思ったよりもバリエーション豊富。
チョコレートをもっと楽しく美味しく味わってほしい、という空気が感じられました。
こちらは当初イートインスペースがなく、ケーキなどはスイーツフォレストのテラス(時には大行列が渦を巻き係員がメガホンで誘導する声が響きわたるという、落ち着くとは言いがたい場所でした)へ持ち出すようになっていましたが、今では少しだけ静かなガラス戸の内側でいただくことができるのが嬉しいです。







■ 体験したメニュー ■

ルーレ・オ・ショコラ



■ルーレ・オ・ショコラ ¥400(税込) ★★★★☆   2004/04
フランボワーズのコンポートとミルクチョコレート・クリームのロールケーキ。こんなにスポンジが薄いのにちっともクリームがくどくありません。ふんわりしたクリームのやさしい甘さが幸せでした。甘いチョコレートケーキにフランボワーズの酸味でアクセントを加えるのはもはやオーソドックスですが、個人的には酸味が浮いているものが多い気がします。これには、お互いがお互いでなくてはならない運命を感じました。


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■? ¥?    2004/04
こちらは友人がセレクト。ひと口いただいたのですが、ややビターなチョコレートのムースとビスキュイが2層になっていたような。プラリネの香りがしたような。「とにかくチョコ!美味しい!」という感覚しか記憶にございません。ごめんなさい。


ボンボン・ショコラ各種


■ボンボン・ショコラ各種 ¥200(税別) ★★★★★   2004/01
こちらだけ2004年1月に購入したもので、消費税が外税だった当時「¥200で感動を」というシェフのお言葉をあちこちで拝見しました。カカオの原産地などを参考に、スタッフの方に相談しながら選ぶことができてあれもこれも試したくなってしまいます。ラムなどお酒の効いたものばかり選びましたが、ビターで大人っぽいものも、ミルクたっぷりのやさしいものも、どれも好みにぴったりで私の中ではトップクラスの美味しさでした。ひとことでいうととてもわかりやすい美味しさ。こういうのが大好きです。実は相当長時間持ち歩いてしまったのですが……ご、ごめんなさい……。
右奥の細長いものはさくさくのクッキーをチョコレートでコーティングしたもの。これがめちゃめちゃ美味しかったのです。¥150でした。









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