甘党党報
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赤坂ラグジュアリー・ツアー
控えめなことを言っていたわりにこの気合の入りようは一体?
たったの一泊で、内容もホントのラグジュアリーには程遠いかとは思うのですが、まあ我々にはそれでも身に過ぎた楽しい思い出となりましたので……本物のオトナの皆さんは、笑ってやってください。
   ■prologue

   ■1. ピエール・エルメ パティシエ
   ■2. チェックイン
   ■3. フィットネス!
   ■4. オステルリースズキ
   ■5. 夜の赤坂散策
■6. ブランケットパーティ
■7. チェックアウト
■8. ガーデンラウンジ
■9. 日本庭園散策
■10. 昼の赤坂散策

■epilogue


 


■ prologue ■


2002年、春。
まっきーHちゃんTちゃんヤマダ。女同士でオトナの街赤坂欄外をチェック! にお泊まりしてきました!

実はそもそものきっかけは、シティホテル最高!インターコンチのクラブフロア最高!と力説のヤマダに、酒の勢いで(?)まっきーが食いついてきてくれたことでした。
ところが結局、最大の魅力のひとつだった"パティスリーが夕方半額になるサービス"が月・水のみだということが判明したり(忘れていただけ)、次善の策の違うホテルのデザートブッフェが予約がいっぱいになってしまっていたり(確認してから提案すればいいのに)などと手配段階でプランが二転三転し、ヤマダの段取りの悪さをまざまざと見せつけてしまったりもしたのですが<……ね、根にもってますか?
ちなみにHちゃんTちゃんのお二人は、この時点でこんなサイトの存在を知りもしない、まっきーのお友達。なんとヤマダは初対面という強引な展開(?)。

チェック!

◆e-akasaka.com
商店街振興組合「エスプラナードアカサカ」オフィシャルサイト。赤坂の飲食店はじめ商店街全体のエリアマップ、情報も満載!


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■ ピエール・エルメ パティシエ ■


まずは、赤坂見附駅から意気揚揚と坂道を上がってホテルニューオータニ欄外をチェック!へ。
トップパティシエ、ピエール・エルメ欄外をチェック!のケーキを死ぬまでに一度!というまっきーたってのご要望でした。もちろん甘党的には望むところです。

それにしても……広い。

タワー・メイン・ガーデンコートと新旧3つの高層建築がそれぞれ繋がりあい、ほとんど迷路、いや迷路そのもの。絶対ここ、勤務中に行方知れずになった従業員がいますよ。
ガーデンコート1Fから入り、5階層上のロビィ階に昇り反対側のザ・メインの更に一番端まで辿りつかねばならなかったのですが、途中何度も間違えいくつものエレベーターやエスカレーターを昇ったり降りたり。その度に何人かの従業員さんに「ご案内いたしましょうか?」と声をかけていただいてしまったり。せっかく教えていただいても、わいわい喋りつつきょろきょろするうちにまた方向感覚を失ってしまったり。私たちは見物半分だから暢気なものだけれど、披露宴会場の傍を横切りかけたりして、結構迷惑な迷子たちだったかもしれません。ごめんなさい。
大荷物を持って、館内を10分か15分は歩き回ったでしょうか。でも、苦労した甲斐は十二分にありました。さすがブティックと呼ぶだけのことはあります。貴金属のごとく華麗にディスプレイされた、美しいスィーツの数々は高級感たっぷり。店員さんもなんだか小鼻が上向きだし!テイクアウト用のショップなのですが、まっきーが事前に調べてくれたとおり、すべてお隣のコーヒーショップSATSUKI欄外をチェック!でイートイン可能でした。

ピエール・エルメはファッションの世界のように年に2回、格調高い新作を発表するのが通例ですが、ことごとにテーマが存在します。今回味わったのは、2002年春夏コレクション「風味・光・透明感」(2002年3月16日(土)〜9月15日(日))から。

ピエール・エルメのケーキ(1) "Emotion Exalte(エモーション:ときめき)"、ヤマダ選択。下のソースはトマトベースでびっくり。甘酸っぱくてさわやか。
(2) まっきーが決めた"2000 Feuille"はコレクション外の定番もの。大きめ。あとから知ったところによるとピエール・エルメといえばミルフィーユ、というほどものすごく有名だったみたいですね。仏語で「ドゥ・ミル」というように、2000年を記念してレシピを更に改良したのだそうです。空気を含んだ軽いパイ生地の間に、リッチなカスタードクリームと、サクサクしたフユティンをサンド。その上に、香ばしくキャラメリゼしたパイをのせてあります。パイ生地のサクサク感がまったく損なわれずにしっとりと甘く食べやすさまで実現されているという、まさに絶品!でした。これまで個人的にミルフィーユの王者と位置付けていたマキシム・ド・パリのあれはナポレオン・パイと書かれることも多いし、また別の品ということで納得。こちらがミルフィーユの最高峰に決定!
(3) "Emotion Depayse(エモーション:戸惑い)"はTちゃん。ソースは、抹茶クリームとグレープフルーツがベース。ハチミツとあずきが甘くて……うん、"戸惑い"だなあと。グラスの上の部分に、蓋のように飴が薄く固めてあったのを割るのが楽しげ。
(4)Hちゃんの選んだ、"イスパハン"(¥600)は芸術点トップ!何しろ薔薇の花びらにハートを射ぬかれました。バラのクリームとフレッシュなフランボワーズ、そしてまるごとのライチを、バラのマカロンでサンドしたもの。

ケーキ類は全部で10種ほどだったのですが、決めるのにさんざん悩みました。どうせ4人でどれも味見するのに。しかもやっと席に着いたら、きれいさっぱり名前を忘れてるし!「エモーションの赤いの」でもちゃんと受けてくださったのがありがたいことでした。

ゆっくり喋って、やたらハイだったテンションも少し落ち着いたところで出発。出だし快調です。

チェック!

◆ホテルニューオータニ
創業約40年。東京オリンピックを控えた'64年に、国際ホテルとしては国内で初めて1000室規模の客室を擁し誕生(現在は1600室)した、まさに日本を代表するホテルのひとつ。このホテルを取材したこんなページも発見。働く人々の表情、厨房や地下設備まで見られて面白いです。

◆ピエール・エルメ パティシエ
年2回発表されるコレクションの詳細(アーキテクチャがどうとかテクスチュアがこうとか)もこちらでわかります。ちなみにサロン・ド・テはイクスピアリにあるのだそうです。

◆SATSUKI
こちらはこちらで、ニューオータニオリジナルのケーキも食べられます。パンが人気のパティスリー併設。お食事メニューも充実しており、6:00〜10:00はビュッフェも。


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■ チェックイン ■


和ゴコロを感じる室内ニューオータニの外へ出るのに実はまた少し迷ったりもしたのですが、出てしまえば宿泊先のキャピトル東急ホテル欄外をチェック!まではほぼ一本道。
が、これが案内図で見ていた距離感と違って結構歩くんですね。折りしも黄砂混じりの強風の中、ふらふらしながら辿り着いてまたびっくり。
"日枝神社"と刻まれた大鳥居、長々と伸びる真新しく切り立った石段。その向こう、茂る木立に囲まれた高台のてっぺんに四角い建物が……ここは一体どんな空間?ていうかあれがホテルならばどこから入るのでしょう?もしや、登らなきゃダメですか??
ふと見ると、石段の脇には自動運転のエスカレーターが。「きっと上から行けるよ」と乗ってみました。ひ弱な4人がとりあえず自動でどこかへ運ばれてみたかっただけ、かもしれません。なんだかずるをしたような気分も。

登ってみると、結果的にはそこから裏を向いた正面入り口まで回っていけることがわかり、正解。意外な立地に感じた戸惑いはきれいに消えてしまいました。下の道路の喧騒も上がってこず、神社の緑濃いたたずまいがなんともいえず心を落ち着かせてくれて、まさに都会の中のオアシスといった趣。ちょっと古びていて和風なつくりも、なんだかかわいらしくて愛着のわく感じです。

スタンダードツインを2部屋とったところ、同じ階の違う翼、窓を開ければお互い手を振り合えるという配置でした。ベッド2つででいっぱいいっぱいというホテルも多い中、ここは空間もゆったりしていてベッドも広め。皆もとりあえず楽しげで、手配師ヤマダはひと安心。

チェック!

◆キャピトル東急ホテル
東京ヒルトンが新宿へ移転したのを機に東急ホテルが買い取り、一日も営業を滞らせること無く引き継いだというのがここ。質の高いサービスと漂う日本情緒が外国人客にも人気。メインロビーの改装直後で大理石がぴかぴかでした。レストラン"オリガミ"も有名。


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■ フィットネス! ■


フィットネスジムひと息ついたら、おもむろにフィットネスへGO!

「お部屋から着替えて行かれても結構ですよ」とのお言葉に甘え、次々とTシャツやらジャージやらに着替える4人。エレベーターホールで出会った他のお客様をややぎょっとさせつつ、やる気じゅうぶんに地下3階へ。
でもさすがに、ロビーフロアに止まったときには思わず壁際にはりついてみたりして。

キャピトルのサイトがリニューアルして情報が見られなくなってしまったのですが、ここのフィットネス施設はチャック・ウィルソン欄外をチェック!監修によるものなのだそうです。基本的に宿泊客は無料で利用できますが、週1回、個人会員のパーソナルレッスンにはご本人が訪れるのだとか。W杯中などはここに多く関係者が宿泊したので、チャックも大忙しだったそうです(が、意外にも全然サッカーに明るくなく特にどこのチームのサポーターでもない彼は会話に苦労したそうで 笑)。

閑話休題。

地下3階は理・美容室やシューシャイン受付も併設されており、一番奥を改造したばかりの真新しいジムは、予想通りこぢんまりとした感じ。しかし、その時点で利用者は私たちだけだったので、貸し切りみたいで気分良し。

メカニカルで楽しい(バカです)設備としては、エアロバイク(負荷をいじったりコースを組んだりして自転車漕ぎ)3台、トレッドミル(スピードを調節して歩いたり走ったり)3台、ステッパー(登坂するように踏み込む)1台、レッグエクステンション(脚でウェイトを上げ下げするアレ。腿の外側を鍛える)1台、チェストプレス(ウェイトを調節し、腕で前に押し出す。胸と肩と腕の裏側を鍛える)1台、プルダウン(腕でウェイトを引きおろす。背中と肩裏を鍛える)1台、フリーウェイトコーナー、ダンベル各種、マットなど。……付け焼き刃もいいとこなので間違いもあるかもしれませんが、こうしてみると結構ありますね。
ああでもないこうでもないと模索しながら、ひととおりやってみました。
まっきーTちゃんはひたすら歩いていて、Hちゃんはひたすら漕いでいて、ヤマダは持ち上げたり下ろしたり漕いだり、ふらふらと。
……楽しい!
日ごろ犬の散歩くらいしか運動というものをしていないことが物足りなく思えてきますねー。
残念なのは、フリーウェイト(ベンチプレス)ができなかったこと。やってみたくて仕方なかったんです!でも、"危険なのでマネージャー立会いのもとで"と注意書きがあったんですもの……黒服のダンディなマネージャー様(いたかな?)に保定されながら仰向けになり真っ赤な顔で「ふんぬぁぁあああ!」とかできませんって。女心としては一応。


どのへんが適正負荷なのかも知らず……途中、Hちゃんが青い顔でふらふら近寄ってきたのでどうしたのか訊くと、
「た、体脂肪が……!」
そう言えばこういうところには必ずありますよね。血圧計もあったし。久し振りにヤマダもやってみましたよ。デジタルで連動している装置で身長を測り(5mmほど縮んでいたのはなぜ?老化?)、年齢・性別と基本情報を入力し……
ヤマダさん?」
「た、体脂肪が……!」
わかっていたくせに……。失礼致しました、甘党のタブーに触れてしまいました。

チェック!

◆Chuck's ARK
(株)チャックウィルソンエンタープライズ公式サイト。「トレーニング施設案内」→「チャックウィルソン健康カウンセリングセンターのご案内」→「キャピトル東急ホテルフィットネスセンター」の「地下3階ジム画像」から施設の様子が見られます。BBS「茶ックの間」のネーミングセンスに脱帽。


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■ オステルリースズキ ■


ほどよくかいた汗を流し、さっぱりとした気分で改めて夜の赤坂へ。

まっきーがWebで見つけてくれた、デザートがおいしくてかっこいい従業員さんのいるというフレンチのお店オステルリースズキ欄外をチェック!へぶらぶらと、国会議事堂や首相官邸をひやかしつつのんびり向かいました。
TBSのすぐ近く、赤坂通り沿いにある、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな小さな地下のお店です。布のクロスがかかったシンプルな黒いテーブルセットは品良く、みしみしと鳴る木の床もちょっと雰囲気があっていいかも。家庭的な空気で、気どらずくつろげました。


本日のポタージュHちゃんヤマダは"気軽にフレンチコース"(¥2900)、まっきーHちゃんは"お魚のコース"(¥3500)。
ワインも1本お願いしました。
笑顔でボトルを運んできたマダム。
まず、抜かれたコルクが自然なしぐさでヤマダの前へ。
そして少量が、当たり前のようにヤマダの前のグラスへ。
……そうですよねー、この中ではわたくしが最長老ですものねー! >そうなんですよ。3人とヤマダの間には×歳の開きが(笑)甘党は、実は年齢バラバラです。さらなる年長者もいたりして。
うーむ。ヤマダには我ながらおかしいとは思うのですが変な感覚があって、どうもテイスティングで口をつけるのが苦手なんですよ。なんでだろ?注目の中でひとりグラスを汚すのがいやなのかな。だから香りをかいで、口をつける真似をするくらいです。男性と一緒なら気楽?いやいやこれが稀に「彼女に」などと言ってくるカッコイイ人(そう?)もいるので気が抜けないのですよ!……そんなステキなお食事、近頃とんとありゃしませんが。

また脱線しました。いや、いいんです。どうせ、私に違いなんて判りゃしません。万が一傷んでいたって、「こういう味なんだ」と思って飲んでしまうことでしょう。以前、ホテルのレストラン(決して一流とも二流とも言いがたい、のでソムリエさんなんていませんでした)でアルバイトしたことがあるのですが、やはり時々難しい場面がありましたもの。どうでもいいようなものですが稀に不快になられる方もいらしたり。ワイン通の("ぶった"含む)方が滔々と語りだしてしまわれたり。
で、この日みんなで選んだのは¥2500のハウスワインだったわけですが <このへんがちっともラグジュアリーじゃないし(笑) 飲みやすくてとてもおいしかったなと。


焼きバナナのクレープ包み(?)プリンとブラマンジェとガトーショコラ……だったかな肝心のお料理ですが、アミューズのディップ入りプティシューに始まり(ヤマダが"ふた"だけつまんでしまい本体を落っことすというアクシデント発生)、自家製の温かい丸パン(これはお代わり自由です)、続いてお肉のコースは本日のポタージュ。かぼちゃと栗のポタージュでしたが、これが黄金色でこくと甘味があって忘れがたいお味でした!一方、お魚コースではオードブルの温野菜(たしかカルパッチョも?)。
お肉のメインの"仔牛の香草オルロフ"は柔らかいお肉に香ばしく焼き付けたチーズソースが載っていて、ハーブの味も香りも強いのに、お肉の味もきちんとしてすばらしかったです。また、こちらのお店では鮮魚料理に力を入れているのだそうで、お魚コースを選んだ二人もとても満足そうでした。
さらに。デザートは6種類数からひとつを選ぶスタイルなのですが、「少しづつ盛り合わせにいたしましょうか?」とのお言葉!喜び勇んで、それぞれ3種づつ盛り合わせていただきました。Hちゃん(だよね?)の焼きバナナのクレープ包み(うろ覚えです)だけは火を入れるためにひと皿のお料理でした。いずれも美味!ブリュレのカラメルのほろ苦さが最高。

焼きメレンゲ食後のコーヒーには焼きメレンゲまで添えられて、フルコースではないというのに、もうすっかり満腹。優しい笑顔のマダム(マダムでしょう!あの方は)にもてなされ、目にもおなかにもたいへん幸せな時間を過ごさせていただきました。画像を撮るのもほとんど忘れていました(笑)

¥1500〜のランチももちろん自家製パン食べ放題で、デザートがワゴンサービスで3種選べるそうです。絶対行かなくちゃね!と、まっきーと固い約束を交わしたのでした。

チェック!

◆オステルリースズキ
大人の隠れ家的なあたたかいフレンチレストラン。フランス・ブルゴーニュの3つ星レストラン「ラ・コート・ドール」で魚料理の料理長を務めた経験をもつ鈴木亨シェフが'99年にオープン。特にランチは予約で満席になってしまうこともあるほど大人気。


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■ 夜の赤坂散策 ■


山王パークタワー先ほど少しだけ冷やかした、夜の赤坂から永田町を改めて散策することにしました。

賑やかな赤坂通りでは酔っ払いをやり過ごしながら、少しづつ人気の無い永田町方面へ。
道端の案内板の表示に「外務省」「総務省」とラベルが重ね貼りされていることに微苦笑。でも、郊外のいい加減な掲示と違って、ちゃんと変化に対処しているんですね。

国会議事堂欄外をチェック!はライトアップされておらず、真っ暗。20時前だったら綺麗な姿が見られたのだそうです。ちょっと調べてみたら、新宿パークタワーや銀座和光ビルの照明設備も手がけた建築家がデザインを手がけたのだとか。
運転手つきのお車で門から出てきた議員先生が顔を隠し気味に走り去ったのが面白かったんですが、今度から歩行者は優先してくださいね。待ってもらったら、せめて感謝の意を表しましょうね。礼の心。

議員会館のあまりのみすぼらしさに「タテマエ説」を主張する失礼な国民。
さらに、豪奢なマンションを見かけては「政治家の愛人マンション説」を語る失礼な(ホンマや)通行人。
すいません、我々です。

そこらじゅうにうじゃうじゃいるSPさんたちにご苦労様と心で呟きつつ、建設途中の新首相官邸欄外をチェック!と、過去と二度の暗殺事件の舞台ともなった(時の首相・犬養毅が殺害された5.15事件、続いて蔵相高橋是清が標的となった2.26事件)旧首相官邸との両方を外から見学(新しいほうの建築過程は壁が張り巡らされているので見えませんが)。竹薮なんかもあったりして、いいご風情ですわねえ。監視カメラがヤな感じです。


溜池山王駅どうでもいいですが、国会議事堂前駅って利用者が少なさそうですよね。
センセイ方や報道関係は車、社会科見学や観光客はバス、と棲み分けができていそうな。清掃・調理・警備のようなお勤めの方たちの利用がメインなのでしょうか?にしても少ないですよね。勿体無い。あまり顧みられていないようなばっちい出口ばっかりだし。
画像は、改装したてで(っていうかまだ作ってますが)きれいな溜池山王駅出口(山王パークタワー東側)。

春先なので、夜も歩いているとさほど寒さを感じません。くっきりと輝いて見える東京タワーを目にし、思わず「行っちゃおうか!」と盛り上がりかける私たち。落ち着きましょうね。近く見えてもあのサイズ。遠いですから。神谷町なんだから。

チェック!

◆参議院
国会議事堂案内、写真集、バーチャルツアーなども。ネット上での情報提供もかなり進んできましたね。

◆首相官邸
首相官邸、というより「内閣広報だより」といった趣。小泉内閣のメールマガジンバックナンバーもこちらで読めます。


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